ホームページの公開について

使用できる容量はどのくらいですか
ホームページ容量はご入会のコースによって異なります。
現在、法人コースのみ30MB、その他接続コースは10MBとなっております。
10MBってどのくらいですか
おおよそですが、新聞の朝刊の文字の部分全部で1MB〜1.5MB程度(全角文字約50万字)です。文字だけなら、かなりの量が掲載できます。
また、写真などの画像は、その位置と色の情報をすべて記録していますので、文字よりもかなりデータ量が大きくなります。ホームページに画像を利用する場合、GIFやJPEGというフォーマットを利用するのが一般的で、このフォーマットにすることで、ある程度画像のファイルサイズを小さくすることができます。極端に大きな画像や大量の画像を使用したものでなければ、たいていの場合は、容量を気にするほどではありません。
自分のURLはどうなるのですか
お客様のホームページのURLは、
http://www.kuwana.ne.jp/ユーザ名/
のようになります。例えば、ユーザ名が「kohei」の場合のURLは、
http://www.kuwana.ne.jp/kohei/
となります。ユーザ名の前に~(チルダ)は必要ありません。
なお、URLはお申し込みいただいたユーザ名により自動的に決定され、変更はできませんのでご注意ください。
商用利用は可能ですか
商用利用が可能となっております。
ただし、公序良俗に反するものなど、KIPが不適当と判断したページについては、無断で削除させていただく場合がございます。予めご了承ください。
HTMLって何ですか
HTML(エイチティーエムエル)とは、ホームページなどを記述するのに使用される言語で、どのような構造の文章であるかを表記したり、リンクを指定したりします。ブラウザで「ソースの表示」などのメニューを選ぶとそのページのHTMLがどんなもなのかを見ることができます。
最近は、HTMLを覚えなくてもワープロ感覚でホームページができる作成ソフトがたくさんあります。
ファイル名とURLの扱いについて
ファイル名には 半角英数字と-(ハイフン)、_(アンダーバー)のみを使用してください。全角文字や特殊な記号、かな、漢字、スペース等をお使いになりますと、ファイルが表示されない、削除できないといったトラブルの原因となります。
また、Windows などではファイル名の英大文字小文字を区別しませんが、Webサーバー上では英大文字と小文字は区別して扱われますので、例えば "Index.html" と "index.html" は違うファイルとして保存されます。
ただし、ブラウザで表示する際には、KIPのWebサーバーのスペル訂正機能により、URLやファイル名に英大小文字が混ざっていても実際に存在するファイル名に補完して表示されます。また、一文字程度スペルミスがあってもほとんどの場合補完されます。
いずれにしても、混乱を避けるためにファイル名はすべて英小文字に統一した方が良いでしょう。
作ったページをサーバーに転送するには
作成したページはサーバーに転送しなければ、他の人が見ることができません。作成したページをサーバーに転送するには、FTP という方法を使います。
FTPにはFTP用のソフトが必要です。ホームページ作成ソフトに付属している場合や、無料・有料を含めFTPソフトにはいろいろありますので、お好みのものをお客様の環境にインストールしてお使いいただく必要があります。
FTPのディレクトリについて
FTPソフト から FTPログイン すると、そのままお客様のホームディレクトリに自動的に移動されます。よって、FTP直後のディレクトリが、ブラウザからは
http://www.kuwana.ne.jp/ユーザ名/
で閲覧できることになります。また、他のユーザーのディレクトリに移動したり見たりすることはできません。
ファイル名を省略した際のインデックスページについて
ブラウザで閲覧する際に、
http://www.kuwana.ne.jp/kohei/
などのように最後のファイル名部分を省略したときには、次の名前のファイルをこの順番に探して、最初に見つかったページを表示します。
  • index.html
  • index.htm
  • index.cgi
  • default.html
  • default.htm
上記のファイルも見つからなかった場合に エラー(Forbidden)になります。
現在使用している容量を知るには
現在使用しているホームページの容量については、電話またはFAXにて弊社までお問い合わせください。
  • 電話:0594-37-0570
  • FAX:0594-37-0571
カウンタ、フォームデコードなどは使用できますか
使用できます。CGIを使ってお客様がご自分でカウンタやフォームデコードを設置することもできますが、KIPの提供する無料カウンタとフォームデコードが以下のページにございますので、できるだけこちらをご利用ください。(バーチャルWebでご利用になる場合は、別途通知したアドレスになります。)
KIP無料カウンタ
http://www.kuwana.ne.jp/wwwcount/
KIP無料フォームデコード
http://www.kuwana.ne.jp/formdecode/
(いずれもKIPのWebサーバー以外からは使用できません。)
CGI、SSI、PHPは使用できますか
KIPのWebサーバでは、Perlを使ったCGIを使用することができます。
SSIは、セキュリティ上問題があるため、使用禁止にしています。
PHPは、セキュリティ上問題とサーバの負荷を考慮し、使用禁止にしています。
ASPは使用できますか
1999年11月のサーバーOS変更により、ASPは使用できなくなりました。その代わりにPerlを使用したCGIが利用できますので、こちらをご利用ください。
また、KIPが無料公開しているカウンタやフォームデコードを使用することもできます。
CGIを使用するのに特別な設定が要りますか
デフォルトでCGIは許可されていますので、「.htaccess」ファイルでの指定は必要ありません。拡張子が「.cgi」または「.pl」のものは、CGIプログラムとして自動的に認識されます。
ただし、パーミッション(アクセス権)は、FTP時に実行可能に変更していただく必要があります。変更の仕方は、各FTPソフトによって異なりますので、各FTPソフトのマニュアルをご覧ください。
CGI利用時の注意
CGIのご利用にあたっては、不具合の残っている不完全なプログラムは使用しないでください。サーバーのOSはUNIXです。CGIはすべて、Webサーバーの権限(ユーザ nobody)で動作します。
また、極端にサーバーに負荷をかけるものや、セキュリティ上問題のあるものは、KIPの判断で削除させていただくことがあります。予めご了承ください。
サーバーのOSは何ですか
WebサーバーのOSはUNIXです。
Perlなどのプログラムのパスについて
CGIで使用できるプログラムとそのパスは、以下のようになっております。
プログラム名 バージョン パス
Perl 5.8.8 /usr/bin/perl
sendmail (※1) /usr/sbin/sendmail
nkf 2.07 /usr/bin/nkf
(※1)弊社のsendmailは、qmailのsendmail wrapperですので、"-o"など一部使用できないオプションがございます。
ホームディレクトリのパスについて
CGIプログラムなどでファイル名を絶対指定する場合などは、サーバー上のホームディレクトリのパスが必要になる場合があります。
お客様のホームディレクトリまでのパスは、例えばユーザ名が「kohei」の場合、
/home/kohei/
などのように、/home/ユーザ名/となります。
※FTP時は、サーバー側で自動的にこのディレクトリに移動されるため、FTPソフトにはログイン時のディレクトリの指定をする必要はありません。